お金を貯めるコツ?出費は「消費」「浪費」「投資」の3つに分けよう

こんにちわ、ふみです!

あなたは今お金の心配をしていますか?

お金ってなかなか貯まりませんよね…

けど、お金が貯まる人は確かにいるんですよね。

社長、大手企業に勤めてるサラリーマン、定年の近い公務員。

私がパッと浮かぶのはこのように収入が高い人達ですが、本当にそうなのでしょうか?

本当にお金が貯まる人には共通するポイントがあります。

考え方をほんの少し変えるだけで、あなたの心配は解決できるかもしれません。

お金が貯まるかどうかに高収入は関係ない

まずお金が貯まりやすい人の特徴的な考え方ですが、高収入だからといって貯まるわけではありません。

収入が高くても無理な残業で体を壊していては病院代がかかるし、働けなくなります。

家族との時間を犠牲にして働いていれば、幸福度も下がるでしょう。ストレスで衝動的な出費を重ねるかもしれません。

そもそも高収入だと行く場所や持ち物のレベルが上がり、お金は案外増えません。

このような状態になると高収入でもお金は貯まりにくくなります。

ではどうすればいいのか?

時間はかかりますが、低収入でも資産を増やしていく方法はあります。

それは出費を「消費」「浪費」「投資」の3つに分けて考えることです。

理想的な出費の割合

出費を3つに分けるのですが、これには理想的な割合があります。

消費70%

浪費10%

投資20%

といわれています。

この数字をきっちり守るのも大切ですが、私はこの数字を見て普段の生活から出費の内訳を意識することが大事だと思っています。

これを意識できれば自然と無駄遣いは減っていく傾向だからです。

まずは出費の傾向を知るためにも家計簿アプリなどを使って見てください。

あなたの出費でどれが1番多いのかを把握するのに効果的ですよ。

 

では順を追って説明していきます。

消費とは

消費とは生活に最低限必要なものを購入する費用の事です。この中には家賃、光熱費、スマホ代、食費、日用品費などがこれに当たります。

普段の生活に必要な出費なので、「浪費」「投資」と違い0にはできません。

目安としては収入の「70%」になりますが、「消費」と「浪費」は判別が難しいので工夫をして無駄なところは減らす努力はしましょう。

浪費とは

浪費とは簡単に言うと無駄遣いです。

出費をしているのに元が取れない「コスパの悪い出費」といえます。

グチの多い職場の飲み会、ギャンブル、衝動買いなど後から振り返って「もったいない」と感じる使い方は浪費にあたります。

この出費をいかに減らすかがお金を貯めていくためには大きなポイントになります。

投資とは

投資とは「今のお金を未来へ先送りすること」です。

投資と聞くと株やFX、アパート経営などを思い浮かべることが多いと思いますが、何も知らない人は構えてしまいます。

出費の内訳の投資は貯金も含まれますので、まずは収入の20%を貯金することから始めてみましょう。

そして投資はお金だけではなく自分の知識や時間も投資にあたります。

自分のために読む本や勉強は立派な投資になりますし、家族の時間を作るために食器洗浄機やロボット掃除機を購入することは時間に対する立派な投資です。

投資とはお金だけでなく、自分や家族の人生を豊かにするために使うお金なんです。

家族とも話し合ってみて、まずはできる投資から始めてみましょう。時間が経つにつれて人生が豊かになっていきますよ。

まとめ

いかがでしたか?

出費を分類していけば、自然と生活のコスパが上がっていきます。貯金のために節約をするのは、はじめの一歩です。

浮いたお金であなたや家族を豊かにするための投資に使いましょう。少しずつでもいいので投資をしておくと、未来を楽しく生きることができるはずです。

私も最初は不安でしたが、やってみると案外楽しいものです。自分のペースで頑張りましょう。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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