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貯金で不安は解消できない!?貯金できたら賢く使いましょう。

  • 2018年5月13日
  • 2018年5月18日
  • 未分類

こんにちわ、ふみです!

あなたはどれぐらい貯金していますか?目標を立てて貯金していくのって楽しいですよね?

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  1. 旅行のため
  2. 自分へのご褒美
  3. 老後の生活資金
  4. 災害や病気への備え
  5. 子どもの教育資金
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世代によって目的は変わってくると思いますが、貯金はどれくらいあればいいんでしょうか?

災害や病気へ備えるにはいくら必要?貯金があれば老後は安心?

実は貯金があるだけでは老後の不安は解消できないことがわかっちゃいました。

本当の貯金額

みんなの貯金額ってどれくらい?

 

まずは貯金額がどれくらいなのか見ていきます。(データは金融広報中央委員会から)

  • 20代       184万円
  • 30代       395万円
  • 40代       588万円
  • 50代     1128万円
  • 60代     1509万円
  • 70代以上   1379万円

けっこう貯金額は多いなと感じました。というよりそんな貯めているの!?という感じです。

次は中央値です。

中央値」とは、数字を低い順から並べていきちょうど真ん中に来る数字のことです。平均値はとびぬけた数字があると高くなってしまうため、一般的な人の感覚だと中央値の方が身近に感じられると思います。

  • 20代         0万円
  • 30代     167万円
  • 40代     200万円
  • 50代     500万円
  • 60代     650万円
  • 70代以上   514万円

 

一気に身近になりました。実際にはこれぐらいだと感じる方が多いのではないでしょうか。

平均貯蓄額と中央値では年齢層が上がるほど格差が出てきています。

40代以降では差が大きくなっていますのでこのあたりから、お金持ちとの格差が広がっているのでしょうか。

貯まったらどうするかを考えておきましょう

ただ、貯金をしていくだけでは数字が増えるだけです。貯金をするにもなぜ貯金をするのかを考えて貯まったら使っていきましょう。

旅行や自分へのご褒美に使う?いいと思います!体験に使えば印象に残りますし、自分の人生のプラスになります!ただ参照点を上げすぎないことがポイントですよ。

老後や病気への備え?いいと思いますが本当に必要な額はいくらですか?やみくもに貯めてしまうと貯金額が増えるのが楽しみになってしまいます。

子どもへの教育資金?これも大切ですよね。習い事やできるだけいい学校への進学を考えるのは親としては当然のことだと思います。

実はここにあげているのは金融広報中央委員会がデータを取って上位に来ているものばかりです。

コスパのいい使い方をしよう

この中で個人的にありだと思うのは旅行、ご褒美、教育資金です。

旅行は若いうちという限定ですが世界が広がるのでぜひ若いうちに色々な場所へ行きましょう!世界が広がると色んな考え方や働き方も見えてくると思います。

ご褒美はブランド物なら買った時は高いですが、実は長く使っても価値が残ります。ノーブランドの物とブランド物ではもし手放す時も残価が違います。

長く大切に使う習慣もできますし、高くて何度も買えないので物も増えないので管理が楽です。それに承認欲求も満たしてくれますので実はおすすめの使い方です。

教育資金もいくら必要かを明確にご家庭で話し合って無理のない範囲で貯めていきましょう。ただこれには裏ワザがありますので、興味のある方はこちらも後で見てください。

関連記事:[お金の裏ワザ] まだ間に合う!見方を変えればお金は貯まる。

実は一番多かったのが老後や災害への備えです。

災害はいつくるかわかりません。火災保険に入って地震保険も付帯しておきましょう。日本は地震大国なのでそうすれば安心です。

老後どうなっているかわかりますか?

問題は老後の資金と答えたあなた。いくら貯めれば安心でしょうか?これはいくらとは答えられません。

あなたが今30歳だとして50年後にどうなっているかわかりますか?私にはわかりません。

未来は誰にもわかりません。それとずっと貯金をしていって1番怖いのは物価の上昇です。いわゆるインフレです。

日本の政策として今はインフレ率を2%にしています。物の価値が徐々に上がっていってるので今の1万円と10年後の1万円では価値が違ってきます。計算すると2%の上昇が10年続くと未来の1万円の価値は7500円くらいになってしまいます。

10年で資産価値が25%も下落してしまいます。この事実を知らない方が非常に多いです。

ずっとお金を貯めて50年後に備えるのはコスパが非常に悪いです。10年で25%なので50年だと…考えるのも辛いですよね。

ではどうすればいいのか?お金を貯めるという意味では投資をするのが1番です。

投資は怖いイメージがありますが、自分でリスクをどこまで取るかを決められるので、勉強すれば貯金だけの方が怖いことがわかります。株やFXが一般的ですがおすすめは投資信託です。

これはプロに任せて自分は何もしないという方法です。長期で見ればほとんどの銘柄が利益を出しています。銀行口座に貯金していても金利がほぼないので投資信託はおすすめです。IDECOならさらにおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

最後にはインフレのお話をしましたが、インフレが怖いのはゆっくりだと気付かないことです。少しづつ値上がりをしていれば気づくと思いますが、商品を購入して中身が減っているのは気づいていますか?

値段が上がると売り上げが下がるので企業もできるだけ値上げはしたくありません。

ですが利益を出すためには内容量を減らすなどして対応しなければ企業も生き残ってはいけないのです。昔に比べて中身が少ないなとか感じることが最近多くなりましたし、マクドナルドや吉野家などファーストフードも私が学生の頃より30%ほど値上がりしています。

こうやって気づかない間にインフレは進んでいますので、これを機に節約とあわせて投資など賢い使い方をやってみてください!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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