[感動]大津市の楊梅の滝を五感で楽しむ!

こんにちわ、ふみです!

滋賀県大津市北小松にある楊梅(ようばい)の滝へ行ったきました。雌滝(めだき)という落差15mの滝で満足していましたが

[say img=”顔画像のURL” name=”オット” from=”right”]この先にある雄滝(おだき)がすごいらしいで[/say] [say img=”顔画像のURL” name=”ふみ”]え。そんなんなんあんの知らんかった。[/say] [say img=”顔画像のURL” name=”オット” from=”right”]ただ、行くまでがめっちゃきついらしいで[/say] [say img=”顔画像のURL” name=”ふみ”]そんなん行くん無理やん。けどせっかくやし行ってきて。ブログのために。[/say] [say img=”顔画像のURL” name=”オット” from=”right”]あ。ひとりで行くんやね笑[/say] [say img=”顔画像のURL” name=”ふみ”]もちろん!マイナスイオン浴びて休憩してるわ[/say]

 

楊梅の滝~雄滝へ

雌滝からは2つのコースに

雌滝からはすぐに分かれ道がまっています。

表示通り左へ向かいます。

歩き始めると、いきなり下っていく。せっかく上ってきたのに。そしてまた上がる。

体力的には最初のアップダウンが少しきついと感じます。

選んだ道が苦労の始まり

どんどん進んでいくと山菜たちが出迎えてくれます。わらびが大量でしたが、目もくれずに進んでいきます。

この日の気温だと26度ほどあったので、山の中とはいえ暑くて汗が止まらなくなってきます。

そうこうしているうちに休憩スペースが見えてきました。

滝見台は滝が見える(そのまま)

疲れたので座っていると。

「ん?滝みえてるやん」

休憩してた場所が滝見台でした。名前のとおり滝がよく見えます。山の中でこんなきれいに滝が見えるってすごい場所やなと思いながら出発します。

木の間から琵琶湖もきれいにみえます。

滝見台を超えたあたりから急な登りと急な下り坂になっていきます。体力的にもここら辺は苦しいところなので足元は注意してくださいね。

圧倒的な臨場感

急な下り坂を終えると音がすごくなってきます。

ついに到着しました!雄滝です!

落差40mといいますが、木々の中を滝が流れているので圧迫感があり、数字以上の圧倒的な臨場感があります。

それに水しぶきがすごいので気温が低く感じられ、汗だくだった体はすぐに冷めていきました。

水も冷たくてきれいやし小学生くらいならテンション上がること間違いなし!かなりおすすめです。

下山を始めて急なはしごがあります。下から見るとこんな感じ。

これを下るとすぐ薬研(やけん)の滝があります。下の方を見ると見ていると滝が連なっているのがわかります。足滑らせたらやばいので写真は撮っていませんが、もうすぐそこに雌滝が見えています。

坂を下っていくと最初の分かれ道に戻ってきました。

[say img=”顔画像のURL” name=”オット” from=”right”]え。最初右行ってたらすぐ着いてたやん…[/say]

登山は計画的に

無事に帰ってこれましたが、オットは雄滝まで行くつもりはしていなかったのでスニーカーでした。

けっこう急な坂があったり、帰りのコースは距離が短い分傾斜はきつかったみたいです。

スニーカーで危ないと感じるシーンはなかったようですが、山をなめていたら大けがにつながります。

雄滝まで行くなら最低限山用のシューズは用意して登山しましょう。

まとめ

楊梅の滝について詳しく書きましたが、いかがでしたか?

楊梅の滝は文章や写真では伝わらない五感を刺激してくれるスポットで、今回は私も雌滝までしか行けなかったので、次回は雄滝まで挑戦したいと思います!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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